CDD Vault 100万人目のユーザーログインを迎えました。

CDD Vault  ELNニュース
2019年5月6日

CDD Vault R2M Pharmaで100万人目のユーザーログインを達成しました。

R2MのTien Widjaja博士の研究室にて。

Tien Widjaja博士は、CDD Vault にログインした100万人目の幸運なユーザーです。

Tien Widjaja博士が2018年4月にCDD Vault に初めてログインしたとき、ちょうど1年後に100万人目の幸運なユーザーログインを記録することになるとは思いもしませんでした。

「CDD Vault は貴重なデータ管理ツールであり、このマイルストーンに参加できたことを嬉しく思います」と、R2M Pharma Inc(R2M)のメディシナルケミストリーグループのサイエンティストであるティエンは語ります。

カリフォルニアを拠点とするR2Mのミッションは、創薬候補化合物を初期のヒットステージから第1相臨床試験まで一貫して手がけることにより、創薬を加速することです。R2Mは、社内プロジェクトに加えて、多くの外部顧客にタイムリーでコスト効率の高い化合物最適化サービスを提供することを誇りとしています。そのためにR2M社は、データを簡単に保存して外部の協力者と共有できるだけでなく、自社のデータのセキュリティを保護できるデジタルプラットフォームを必要としていました。CDD Vault は、完璧なソリューションであることがわかりました。

「R2M社のCEOであるJulio Medina氏(PhD)は、「Vault の非常に気に入っている点は、誰がどの情報にアクセスできるかを正確に管理しながら、多様なプロジェクトにおいて、複数のパートナーとリアルタイムにデータを共有することができ、パートナーに信頼感を与えることができる点です」と述べています。

CDD Vault は、R2Mが分子登録、化学的・生物学的データ、ELNモジュールを使った実験文書など、複数のタイプのデータを保存するための一元化されたプラットフォームを提供するものです。これは、データの紛失を防ぐだけでなく、特許出願や共有手続きの際に、すべてが電子的に取り込まれているため、時間の節約にもなります。実際、R2Mの顧客の中には、CDD Vault に感銘を受けて、自社のVaultを取得したところもあります。

PhD"CDD Vault は、15年間にわたって顧客データをホスティングしてきました。100万回目のログインは、当社の超忠実な顧客の反映です」と、Collaborative Drug Discovery社のCEOであるBarry Bunin氏は述べています。"ティエン・ウィジャジャ博士のような先進的な科学者の重要な研究をR2Mでサポートできることを誇りに思います。"

R2M Pharmaの長期的な計画については、フリオ・メディナ博士のCDD Spotlight Interview」をご覧ください。