ウェビナーを録画しました。中堅・中小企業が創薬プログラムを推進するためのベストプラクティス

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中小企業が創薬プログラムを推進するためのベストプラクティス

収録日:2020年11月5日午前11時(米国東部標準時

研究ニーズに合わせて拡張できる能力を持つことは、成功の鍵となります。しかし、いつプロセスを自動化するべきかを理解することは困難な場合があります。このウェビナーでは、中小規模のバイオテクノロジーおよび製薬企業が創薬研究プログラムを最適化するために活用すべきデータ管理の実践について説明します。化学データと生物学的データを収集・分析する統合技術が、創薬研究のワークフローを強化し、デザインサイクルの短縮を可能にする方法をご紹介します。

CertaraのD360とCollaborative Drug DiscoveryのCDD Vaultは、化学的および生物学的データを効率的に取得、管理、分析、可視化するための統合プラットフォームの概要を説明します。データの収集、プロジェクトの作成、セルフサービスのデータクエリ、ワンクリックアクセスによる分析など、シームレスなプロセスワークフローのデモンストレーションをご覧いただきます。

学習目標。

 

  • 創薬研究のスケールアップ方法を学ぶ
  • データの取得と分析を効率化する方法を理解する
  • 設計、製作、テスト、解析のサイクルを短縮するためのヒント

スピーカー。

デイビッド・ロウイス, DPhil
サイエンスインフォマティクス事務局長
サータラ

David Lowis博士は、サータラの科学情報学グループのリーダーであり、D360科学情報学プラットフォームの責任者です。過去15年間、D360データアクセス、分析、コラボレーションソフトウェアの設計と開発を主導し、低分子発見から生物学的製剤や前臨床研究領域へと拡大してきました。Lowis博士は、オックスフォード大学で哲学博士号を取得し、化学の優等学位を取得しています。

チャーリー・ウェザーオール
カスタマーエンゲージメント担当ディレクター
共同創薬

Charlie Weatherall 氏は、Collaborative Drug Discovery のカスタマーエンゲージメント担当ディレクターです。彼は、常に助けの手を差し伸べるという南部の伝統と、科学データ管理アプリケーションのエンドユーザーとしてキャリアをスタートさせ、「顧客であること」を忘れたことがないという事実に、顧客への献身を感じています。チャーリーは、MDL、SciTegic、Accelrys、CambridgeSoft、IDBS、そして現在のCollaborative Drug Discoveryなど、業界をリードする科学ソフトウェア企業で30年以上の経験を持っています。